pinokio360'hatchan

はっとちゃん

11月 4日 土曜 このごろ

 

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2歳の誕生日を迎えてからもう4か月たっている。
この間、ことばは大いに増えた。複雑なことも言える。
「もう、おうちへ帰りなさい、いうてる」ブランコ、滑り台してても、冬時間で市の放送が入る名が早くなったのだ。
否定語を使うようになったのはいつ頃だったか忘れたが、「いや」を言うようになったのはずいぶんと昔だ。
チャイムが鳴ったので、もう、おうちへ帰って、ご飯食べようか、というと「もう、おうちへ帰らない」などと言う。それで、しばらく遊んで、おうちへ帰って、ご飯食べようか、はっちゃん、カレー食べる、というと、
「カレー食べたい」。はっちゃん何食べるというと、「ごはんとぅ、たまごとぅ、エビぴーとぅ」という。どうやら、今日は白いご飯がいいらしい。
自転車で走ってるとき、じいちゃん、カレー食べよというと、「はっちゃんもカレー」という。
言いずらい言葉は、ポケットをポシェット、ヘリコプタのコプタのところ、エビフライ、フライのところ、ドラえもんのラなど。
そのくせ、こちらがお友達の名前やドラミちゃんをドラメちゃんなどと間違うと、「ちがうぅ」と大声でおこる。

お外から帰って、さあ、おてて洗おうと、先に私が洗面台に行くと、烈火のごとく怒りだして泣き叫びだした。始めなんだかわからなかったが、「はっちゃんがいちばん」らしい。
まあ、最近は、靴、靴下、上っ張り、何でも自分でやりたがり、下手に手を貸すと泣いて怒るのだ。
そのくせ、階段でも道でも抱っこ、おんぶで甘える。
積み木で遊んでても、こちらがうまくしているとつぶしにかかり、じいちゃんは黄色でしようというと、それがほしくなって奪い取りに来る。

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